日国友の会

いしじぞう【石地蔵】

読者カード 用例 2022年02月27日 公開

2019年01月24日 古書人さん投稿

用例:年齢三十位の立派な男にてオヤ和主ハと米坡に云はせシイと押へてあたりを見廻せバほん物なれど石地蔵(イシヂザウ)の如く只突立って居るばかりなるに〔●鶯花園の怪事〕
『東京朝日新聞』 1894年11月10日
語釈:〔名〕(2)人にたとえていう。(ハ)身体をかたくして動かずにいること。

コメント:解釈2のハの事例で遡ります

編集部:第2版では、幸田露伴『付焼刃』(1905)の例が添えられていますが、11年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京朝日新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月10日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:東京朝日新聞社