りゅうきゅうまつ【琉球松】
読者カード 用例 2019年04月03日 公開
| 用例: | 山の峡(かひ)には葉の細くて長い琉球松(リウキウマツ)が、枝振面白く立つて居る。 |
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| 『琉球と為朝』 1908年 菊池幽芳 | |
| 語釈: | 〔名〕マツ科の常緑高木。琉球諸島に生える。葉は二本ずつ束生し、長さ一〇〜二〇センチメートル。雌雄同株。球果は卵球形で、長さは三〜六センチメートル。種子は長さ八ミリメートル前後の翅をもつ。材は堅く、建築、土木用とする。学名は Pinus luchuensis |
コメント:投稿例より遡ります。
編集部:2018年8月10日付けで、ねじり草さんに、宮脇俊三『七つの廃線跡』(2001)からの例をご紹介いただいていますが、93年さかのぼることになります。
著書・作品名:琉球と為朝
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1908年
著者・作者:菊池幽芳
掲載ページなど:5ページ
発行元:文禄堂書店
