しわくしょとう【塩飽諸島】
読者カード 用例 2019年03月22日 公開
| 用例: | 塩飽諸島へのタイやサワラの回遊が急激に減ってきたのは、一九六〇年代の初頭以来のことである。 |
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| 『瀬戸内海汚染』 1972年 星野芳郎 | |
| 語釈: | (「しあくしょとう」とも)瀬戸内海、備讚(びさん)瀬戸の西部にある島々。香川県に属する。広島、本島(ほんじま)、手島など大小二八の島から成る。瀬戸内海交通の要所で、中世には海賊・水軍の根拠地となり、幕末には本島に幕府の貯炭所が置かれ、軍艦の寄港が多かった。東部の櫃石(ひついし)島、岩黒島、与島は上部を瀬戸大橋が通る。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:瀬戸内海汚染
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1972年
著者・作者:星野芳郎
掲載ページなど:4ページ
発行元:岩波書店
