日国友の会

しわくしょとう【塩飽諸島】

読者カード 用例 2019年03月22日 公開

2019年01月20日 ねじり草さん投稿

用例:塩飽諸島へのタイやサワラの回遊が急激に減ってきたのは、一九六〇年代の初頭以来のことである。
『瀬戸内海汚染』 1972年 星野芳郎
語釈:(「しあくしょとう」とも)瀬戸内海、備讚(びさん)瀬戸の西部にある島々。香川県に属する。広島、本島(ほんじま)、手島など大小二八の島から成る。瀬戸内海交通の要所で、中世には海賊・水軍の根拠地となり、幕末には本島に幕府の貯炭所が置かれ、軍艦の寄港が多かった。東部の櫃石(ひついし)島、岩黒島、与島は上部を瀬戸大橋が通る。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:瀬戸内海汚染

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1972年

著者・作者:星野芳郎

掲載ページなど:4ページ

発行元:岩波書店