ていりつほう【定率法】
読者カード 用例 2022年02月15日 公開
| 用例: | 料金が二倍となれば、電力設備の再取得価格により定率法償却の二分の一の減価償却が可能となり、 〔花形株の研究〕 |
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| 『ダイヤモンド(第37巻第13号)』 1949年5月1日 編輯兼発行人 加藤 一 | |
| 語釈: | 〔名〕固定資産の帳簿価額に毎期一定の率を乗じた額を減価償却費として計算する方法。毎期の償却額を漸次減少させ、定額法に比べて償却額は、初期に大きく、後期に至るにしたがい逓減する。→定額法。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年5月3日付けで、末広鉄男さんに、吉留路樹『国鉄の偽装経営』(1970)の例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼることになります。
著書・作品名:ダイヤモンド(第37巻第13号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1949年5月1日
著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一
掲載ページなど:61ページ
発行元:ダイヤモンド社
