日国友の会

まいぞうりょう【埋蔵量】

読者カード 用例 2022年02月15日 公開

2019年01月17日 古書人さん投稿

用例:炭鑛は埋蔵量が相当はっきりしてゐるが、原油は既存の坑井が、徐々に減産するから、常に新坑井の開発に努めねばならぬ。〔花形株の研究〕
『ダイヤモンド(第37巻第13号)』 1949年5月1日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:〔名〕天然資源などの地中に埋蔵している分量。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、読売新聞社会部『日本のむこ殿』(1955)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:ダイヤモンド(第37巻第13号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1949年5月1日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:58ページ

発行元:ダイヤモンド社