よわねをはく【弱音を吐く】
読者カード 用例 2022年02月03日 公開
| 用例: | 弱音を吐くんじゃないが、外人商社は力が出来てをりますからな。 〔六億ドル輸出は可能なりや〕 |
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| 『ダイヤモンド(第37巻第13号)』 1949年5月1日 編輯兼発行人 加藤 一 | |
| 語釈: | 弱いことばをもらす。いくじのないことをいう。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、伊藤左千夫『隣の家』(1908)の「弱音を吹く」の例が早いのですが、「弱音を吐く」の例としては、有吉佐和子『助左衛門四代記』(1963)の例よりも14年さかのぼることになります。
著書・作品名:ダイヤモンド(第37巻第13号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1949年5月1日
著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一
掲載ページなど:30ページ
発行元:ダイヤモンド社
