日国友の会

うらづけ【裏付】

読者カード 用例 2022年02月03日 公開

2019年01月13日 古書人さん投稿

用例:何となればこれは外貨の裏附けがあるのでして、それで物を輸入し、これが又通貨を吸収することになるからです。〔金融硬塞を打開せよ〕
『ダイヤモンド(第37巻第13号)』 1949年5月1日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:〔名〕(3)物事を他の面から確実にすること。また証明すること。また、確実にするもの。証明するもの。証拠。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:第2版では、高田保『第2ブラリひょうたん』(1950)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。

著書・作品名:ダイヤモンド(第37巻第13号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1949年5月1日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:20ページ

発行元:ダイヤモンド社