日国友の会

しわよせ【皺寄】

読者カード 用例 2022年01月22日 公開

2019年01月12日 古書人さん投稿

用例:悪い時の遅延分は、大方年度末にシワ寄せされ、その大部分は翌年度廻しとなる慣ひである
〔特輯 不景気は果たして深刻か〕
『ダイヤモンド(第37巻第13号)』 1949年5月1日
語釈:〔名〕矛盾や不都合な点などをみずから解決しないで、他に押しつけること。また、その結果あるところに集まった悪い条件。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、三浦朱門『セルロイドの塔』(1959)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼることになります。

著書・作品名:ダイヤモンド(第37巻第13号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1949年5月1日

著者・作者:

掲載ページなど:13ページ

発行元:ダイヤモンド社