しわよせ【皺寄】
読者カード 用例 2022年01月22日 公開
| 用例: | 悪い時の遅延分は、大方年度末にシワ寄せされ、その大部分は翌年度廻しとなる慣ひである 〔特輯 不景気は果たして深刻か〕 |
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| 『ダイヤモンド(第37巻第13号)』 1949年5月1日 | |
| 語釈: | 〔名〕矛盾や不都合な点などをみずから解決しないで、他に押しつけること。また、その結果あるところに集まった悪い条件。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、三浦朱門『セルロイドの塔』(1959)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:ダイヤモンド(第37巻第13号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1949年5月1日
著者・作者:
掲載ページなど:13ページ
発行元:ダイヤモンド社
