はるびより【春日和】
読者カード 用例 2019年01月13日 公開
| 用例: | 去年の三月二十日、内地は梅の花さへ咲残るのに、桃の実が蚕豆ほどになつて(尤もこの土地ではついぞ成熟はせぬが)田植が二十日前に済んだといふ、こゝ琉球名護の春日和。 |
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| 『琉球と為朝』 1908年 菊池幽芳 | |
| 語釈: | 〔名〕春の日の晴れておだやかな空模様。《季・春》 |
コメント:遡ります。
編集部:第2版では、福田清人『脱出』(1935)からの例が添えられていますが、さらに、27年さかのぼることになります。
著書・作品名:琉球と為朝
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1908年
著者・作者:菊池幽芳
掲載ページなど:1ページ
発行元:文禄堂書店
