じこひはん【自己批判】
読者カード 用例 2019年03月01日 公開
| 用例: | これだけ奥深い自己批判を促し進めてくれる作品が、現代の日本のどこにあるだらうか |
|---|---|
| 『『明暗』を読む』 1917年3月1日 相馬御風 | |
| 語釈: | 〔名〕自分で自分を分析して批判すること。 |
コメント:さかのぼります。石原千秋著『漱石はどう読まれてきたか』新潮社(2010年)の75-76頁にあり、元の『早稲田文学』大正6年3月号で確認しました。
編集部:第2版では、小林花眠『新しき用語の泉』(1921)からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:『明暗』を読む
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1917年3月1日
著者・作者:相馬御風
掲載ページなど:54ページ〔『早稲田文学』大正6年3月号〕
発行元:発行所/東京堂書店 編集所/早稲田文学社編輯所
