ノスタルジア
読者カード 用例 2019年02月17日 公開
| 用例: | 此情はやがて世に謂ふ思郷病(ノスタルジア)なるべし〈流離〉 |
|---|---|
| 『即興詩人』 1901年 森鴎外訳 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 nostalgia)《ノスタルジー》遠く離れた異郷にいて、故郷を懐かしく思う気持。また、幼年時代など、遠い過去の時を懐かしんであこがれる気持。郷愁。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、永井荷風『ふらんす物語』(1909)からの例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:即興詩人
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年
著者・作者:森鴎外訳
掲載ページなど:299ページ上段〔『森鴎外全集第八巻』、1971〕
発行元:筑摩書房
