日国友の会

めをまわす【眼を回す】

読者カード 用例 2021年12月29日 公開

2018年12月27日 古書人さん投稿

用例:若しも今日何れかの学校にて、一箇月の授業料を二三十圓と唱ふるものあらんには天下の父母は目を廻はして驚くことならん、
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:(3)ひどく驚く。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:第2版では、柴田翔『われら戦友たち』(1973)の例が添えられていますが、さらに、59年さかのぼることになります。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:556ページ1行目

発行元:紀伊毎日新聞社