日国友の会

ピッツバーグだいがく【ー大学】

読者カード 項目 2021年12月19日 公開

2018年12月22日 古書人さん投稿

用例:他の諸学校も大体は之に準じコーネール大学七萬五千弗、ミネソタ大学三萬弗ウヰスコンシン大学五萬四千弗、ペンシルヴェニヤ大学二萬四千弗、カリフォルニア大学三萬五千弗、スタンフォード大学三萬五千弗、コロンビヤ大学一萬五千弗、ピッツバーク、ヴァンダービルト大学各二萬弗、ブラウン大学四萬弗といった風に金をかけて居る。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:(University of Pittsburgh)アメリカ合衆国ペンシルベニア州第2の都市であるピッツバーグ市にある大学。「州に関連する大学state-related university」(私立でありながらも一部州からの資金を受け、州内からの入学者への学費優遇措置などを行う、半公半民の大学)である。創設は1787年であり、200年以上の歴史をもつ。当初はアレゲニー山脈に位置する小さな私立大学the Pittsburgh Academyとして創設され、その後長年私立大学として歩んできたが、1966年に現在のかたちである「州に関連する大学」となった。地元では「ピットPitt」という愛称で親しまれている。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:遡ります

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:485ページ

発行元:紀伊毎日新聞社