日国友の会

イェール

読者カード 項目 2021年12月19日 公開

2018年12月21日 古書人さん投稿

用例:最近の調査によれば一九一三年米国の百五十の大学運動部が、一年に要する費用の合計は實に二百萬弗即ち四百萬圓といふ額、シカモ此内にはエール、プリンストン両大学の分は加算してない。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:「イェールだいがく(ー大学)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「イェール大学」の語釈は「《エール大学》アメリカ合衆国コネチカット州にある私立大学で、東部の有名八大学(アイビーカレッジ)の一つ。一七〇一年、牧師養成の専門学校として発足、一八八七年、大学に改めた。校名は後援者のエリフ=イェールにちなむ。」となっています。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:485ページ1行目

発行元:紀伊毎日新聞社