コミッション
読者カード 用例 2021年12月13日 公開
| 用例: | 近頃は随分いろいろと忌はしい、ヤレ収賄の、ソレ「コンミッション」のと、いやな事が相次で到る処に其風聞を高めて来た。 |
|---|---|
| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 commission)《コンミッション》(2)わいろ。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、棚橋一郎・鈴木誠一『舶来語便覧』(1912)の例が早く、文章例としては、細井和喜蔵『女工哀史』(1925)の例よりも、11年さかのぼることになります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:448ページ後ろから4行目
発行元:紀伊毎日新聞社
