こうえきじぎょう【公益事業】
読者カード 用例 2021年12月13日 公開
| 用例: | 輓近我邦においても、此種の風潮漸く興り、或は財寶を投じ或は身を挺して、公益事業に力を致すもの次第に多きを加へたるは喜ぶべき現象なり。 |
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| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 〔名〕公共的性格の強い事業。公衆の日常生活に不可欠の運輸、郵便、電信電話、水道、電気、ガス、医療の事業など。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年5月1日付けで、勝屋英造『新しい主義学説の字引』(1920)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:437ページ6行目
発行元:紀伊毎日新聞社
