ジーメンスじけん【ー事件】
読者カード 用例 2021年12月13日 公開
| 用例: | 国家柱石社稷の臣として、大久保卿の達見と襟懐とはシーメンス事件でごたついて居る今日において、特に欽仰に堪えざる所である。 |
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| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 大正三年(一九一四)に暴露された、旧日本海軍とドイツのジーメンス社との不正取引事件。これにより、第一次山本権兵衛内閣は引責辞職した。シーメンス事件。 |
コメント:原文は「シーメンス」となっていますが、投稿は「ジーメンス」で行いました。遡ります
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:425ページ1-2行目
発行元:紀伊毎日新聞社
