日国友の会

いいくら【飯倉】

読者カード 項目 2021年12月13日 公開

2018年12月20日 古書人さん投稿

用例:大正元年に入りて始めて麻布飯倉徳川藩侯の邸内に、進脩学舎の開舎を見るに至ったのである。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:東京都港区北部にある地区。現在の麻布台,東麻布の地域。地名の由来は,昔,伊勢神宮の御田の地で,神前に捧げる米の倉があったことによる。江戸時代に東海道筋から虎ノ門や赤坂方面へ出る道筋の町として発達。現在も都心から京浜国道に出る道筋として交通が激しい。 1894年に東京大学付属天文台が開設された。 1924年,東京天文台 (現国立天文台) は三鷹市に移転,その跡地に日本経緯度原点が設置されている。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:422ページ後ろから6行目

発行元:紀伊毎日新聞社