日国友の会

つめこみきょういく【詰込教育】

読者カード 項目 2021年12月13日 公開

2018年12月18日 古書人さん投稿

用例:自分は学校の詰込教育のみ彼是云ふのでは無い。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:〔名〕理解するよりも、記憶(キオク)・暗記に重点を置く教育。〔『三省堂国語辞典』〕

コメント:遡ります

編集部:2008年4月9日付けで、末広鉄男さんに、松田道雄『おやじ対こども』(1966)の例をご紹介いただいていますが、さらに、52年さかのぼることになります。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:393ページ2行目

発行元:紀伊毎日新聞社