ほうこうてんかん【方向転換】
読者カード 用例 2021年12月13日 公開
| 用例: | 中途で方向転換するは本人の不幸のみならず、多数の入学試験の競争に、他を押しのけた丈でも、相当不経済な上に、 |
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| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 〔名〕(2) 方針を変えること。転向。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、有島武郎『星座』(1922)の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:383ページ後ろから3行目
発行元:紀伊毎日新聞社
