もぐりこむ【潜込】
読者カード 用例 2021年12月07日 公開
| 用例: | また中にはヤットのことで高等学校・大学ともぐり込んで、扨一級を二年位づゝかゝって、ヤット尻の方で卒業したとする。 |
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| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 〔自マ五(四)〕(2)不正な手段ではいりこむ。正規の手続きをとらないではいる。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、高見順『故旧忘れ得べき』(1935-36)の例が早いのですが、さらに、22年さかのぼることになります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:368ページ後ろから3行目
発行元:紀伊毎日新聞社
