日国友の会

しおかげん【汐加減】

読者カード 項目 2021年12月07日 公開

2018年12月15日 古書人さん投稿

用例:入学試験で一時に這入って見ると、汐加減や潮流の工合で、オールの工合で、自らその間に速力の早いものと遅いものとが出来る。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:〔名〕汐の満ち引きの具合。

コメント:料理以外の事例です

編集部:「塩加減」とは別の項目にすべきでしょうね。第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:359ページ2行目

発行元:紀伊毎日新聞社