ふきかえる【葺替】
読者カード 用例 2018年12月18日 公開
| 用例: | しろかねにふきかへた覧東やの軒のたるひをゆきみてし哉 |
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| 『相模集』 1061頃か年 | |
| 語釈: | 〔他ア下一(ハ下一)〕[文]ふきか・ふ〔他ハ下二〕(室町時代頃からヤ行にも活用した)屋根を葺き改める。屋根の瓦(かわら)・板・茅(かや)などを新しくする。 |
コメント:さかのぼる用例だと思います。
編集部:第2版では、『新千載和歌集』(1359)からの例が早いのですが、さらに、298年前後さかのぼることになりますね。
著書・作品名:相模集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1061頃か年
著者・作者:
掲載ページなど:647ページ〔塙保己一編『群書類従・第十五輯(訂正三版)』(巻第二百七十六・相模集)、1987〕
発行元:続群書類従完成会
