日国友の会

せおう【背負】

読者カード 語釈 2021年12月01日 公開

2018年12月13日 古書人さん投稿

用例:吾々は努力奮勵益々その活動を大にし、益々膨張する日本を背負ひて、尚綽々たる餘裕がなければならぬ。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:〔他ワ五(ハ四)〕組織や団体の中心となって責任を担う。

コメント:解釈に該当するものがないので。「日本を背負う」「会社を背負う」

編集部:第2版では、このような用法への言及がないですね。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:332ページ7行目

発行元:紀伊毎日新聞社