つかいはしり【使走】
読者カード 用例 2021年11月19日 公開
| 用例: | これがために十七歳まで見習ひとして使ひ走りに追ひ使はれて居たが、 |
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| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 〔名〕(「つかいばしり」「つかいっぱしり」とも)あちこちに出かけて使いの用事をすること。また、その人。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、里見弴『桐畑』(1920)の例が早いのですが、さらに6年さかのぼります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:285ページ
発行元:紀伊毎日新聞社
