日国友の会

ところてんしき【心太式】

読者カード 用例 2021年11月13日 公開

2018年12月07日 古書人さん投稿

用例:假令入学した丈けが順当に全部そのまゝトコロ天式に卒業するとしても、
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:〔名〕(心太が心太突きで突き出されるように)あとから押されて自然に押し出されること。また、そのような方式。

コメント:遡ります

編集部:2003年12月8日付けで、末広鉄男さんに、森村桂『違っているかしら』(1965)から「トコロテン式進学」の例をご紹介いただいていますが、さらに、51年さかのぼることになります。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:147ページ3行目

発行元:紀伊毎日新聞社