ひたちどうざん【日立銅山】
読者カード 項目 2021年11月13日 公開
| 用例: | 新潟縣における石油の発掘の如き、茨城縣における日立銅山の如き、又特殊の事情である。 |
|---|---|
| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 「ひたちこうざん(日立鉱山)」の別称。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「日立鉱山」の語釈は「茨城県日立市宮田町にあったわが国有数の銅鉱山。天正年間(一五七三~九二)発見。金・銀・銅・亜鉛を産出。明治三四年(一九〇一)赤沢銅山と称し、同三八年久原房之助が買収して改称。昭和五六年(一九八一)閉山」となっています。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:128ページ3行目
発行元:紀伊毎日新聞社
