日国友の会

こくせいちょうさ【国勢調査】

読者カード 用例 2021年11月13日 公開

2018年12月06日 古書人さん投稿

用例:新らしく且つ比較的正確なるものと云うても、第一国勢調査を行はれぬ我国には、求むべき統計の数字が得られない。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:〔名〕国が一定の時期に行なう全国的な人口調査。日本では大正九年(一九二〇)に第一回の調査が行なわれて以来、五年ごとに簡易調査、一〇年ごとに本調査が行なわれている。センサス。

コメント:取り敢えず

編集部:2020年9月22日付けで、ubiAさんに、文章例として『寺田寅彦日記』1920年9月9日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:106ページ3行目

発行元:紀伊毎日新聞社