こくせいちょうさ【国勢調査】
読者カード 用例 2021年11月13日 公開
| 用例: | 新らしく且つ比較的正確なるものと云うても、第一国勢調査を行はれぬ我国には、求むべき統計の数字が得られない。 |
|---|---|
| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 〔名〕国が一定の時期に行なう全国的な人口調査。日本では大正九年(一九二〇)に第一回の調査が行なわれて以来、五年ごとに簡易調査、一〇年ごとに本調査が行なわれている。センサス。 |
コメント:取り敢えず
編集部:2020年9月22日付けで、ubiAさんに、文章例として『寺田寅彦日記』1920年9月9日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:106ページ3行目
発行元:紀伊毎日新聞社
