日国友の会

ししがせ【鹿ヶ瀬】

読者カード 項目 2021年11月13日 公開

2018年12月05日 古書人さん投稿

用例:自分は獅子ケ瀬を超えた、日高は母の里であるからである。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:和歌山県広川町の地名。鹿瀬とも書き,「ししのせ」とも称した。広川中流左岸の谷あいに位置する。鹿ケ瀬峠付近には中世の鹿ケ瀬城跡や法華壇と称する所がある。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:92ページ

発行元:紀伊毎日新聞社