だいどうみゃく【大動脈】
読者カード 用例 2021年11月09日 公開
| 用例: | 歴史の中心は神武の東征に始まり、大和山城より相模武蔵に移って、此間此等の中心より、四方八方に大動脈が枝を張って、此上に幾多の大活劇が演ぜられた。 |
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| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)鉄道、道路などの交通路の大幹線。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2013年6月30日付けで、谷口梨花『汽車の窓から 西南部』(1918)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:75ページ1行目
発行元:紀伊毎日新聞社
