かぶとちょう【兜町】
読者カード 用例 2021年10月26日 公開
| 用例: | 取引所として東都兜町に於ても、今や嗟跌せるも、 |
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| 『南紀人材論』 1914年1月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 東京都中央区日本橋の地名。明治一一年(一八七八)東京株式取引所(現在の東京証券取引所)が設立されて日本の代表的証券街となる。鎧(よろい)が島。株屋町。転じて、東京および日本の株式市場の意にも用いられる。 |
コメント:取引所としての事例です
編集部:第2版では、上田景ニ『模範新語通語大辞典』(1919)の例が添えられていますが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年1月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:37ページ後ろから4行目
発行元:紀伊毎日新聞社
