ちょうせんおうひじけん【朝鮮王妃事件】
読者カード 項目 2021年10月26日 公開
| 用例: | 維新前後を通じ我郷党に於ける新しき陸軍の編成訓練に於て、将た明治十年の戦後に於て、将た竹橋の変に於て、将た朝鮮王妃事件に於て、近かく支那革命に於て、 |
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| 『南紀人材論』 1914年 下村 宏 | |
| 語釈: | 「びんひあんさつじけん(閔妃暗殺事件)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに「閔妃暗殺事件」の語釈は「明治二八年(一八九五)に朝鮮李朝の高宗の妃閔妃が殺害された事件。閔妃は清やロシアの勢力を背景に反日工作を展開、大院君一派と日本の壮士に虐殺された。乙未(いつび)の変。」となっています。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:29ページ1行目
発行元:紀伊毎日新聞社
