日国友の会

ちょうせんおうひじけん【朝鮮王妃事件】

読者カード 項目 2021年10月26日 公開

2018年12月01日 古書人さん投稿

用例:維新前後を通じ我郷党に於ける新しき陸軍の編成訓練に於て、将た明治十年の戦後に於て、将た竹橋の変に於て、将た朝鮮王妃事件に於て、近かく支那革命に於て、
『南紀人材論』 1914年 下村 宏
語釈:「びんひあんさつじけん(閔妃暗殺事件)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに「閔妃暗殺事件」の語釈は「明治二八年(一八九五)に朝鮮李朝の高宗の妃閔妃が殺害された事件。閔妃は清やロシアの勢力を背景に反日工作を展開、大院君一派と日本の壮士に虐殺された。乙未(いつび)の変。」となっています。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:29ページ1行目

発行元:紀伊毎日新聞社