日国友の会

わかやまじょう【和歌山城】

読者カード 用例 2021年10月26日 公開

2018年11月30日 古書人さん投稿

用例:自分は工兵将校ゆゑ、和歌山城外の河流に軍橋を架し、地雷火を埋設し、
『南紀人材論』 1914年1月15日 下村 宏
語釈:和歌山市にあった平山城。天正一三年(一五八五)豊臣秀吉が構築、弟羽柴秀長を封じた。のち浅野氏を経て元和五年(一六一九)に紀州徳川家の居城となった。岡口御門、石垣、堀が現存。昭和三三年(一九五八)天守閣が復興された。国史跡。竹垣城。虎伏城。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年1月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:26ページ3行目

発行元:紀伊毎日新聞社