日国友の会

よせあつまり【寄集】

読者カード 項目 2021年10月26日 公開

2018年11月30日 古書人さん投稿

用例:その兵士は生白い弱々しき青年や老人の寄集りで、カッピン理想の新式兵は到底もコンナ原料では造り上げることが出来ない。
『南紀人材論』 1914年 下村 宏
語釈:〔名〕あちこちから集まって一つになること。また、そのもの。

コメント:遡ります

編集部:2009年2月12日付けで、末広鉄男さんに、柳田諒三『自動車三十年史』(1944)の例をご紹介いただいていますが、さらに30年さかのぼります。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:25ページ7行目

発行元:紀伊毎日新聞社