つぎふ【継歩】
読者カード 用例 2021年10月09日 公開
| 用例: | 其処で下手後八五歩を打つのです之れがつぎ歩(◎◎◎)と云ふ面白い手でありまして上手は同歩と取る事が出来ません、 |
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| 『将棋定跡講義』 1909年12月24日 将棋新報社編輯部編 | |
| 語釈: | 〔名〕将棋で、歩の手筋の一つ。敵の歩の頭に味方の歩を突き捨て、あるいは歩を打ち、取らせた歩の頭にさらに歩を打つ攻め。 |
コメント:遡ります。(◎◎◎)は、「つぎ歩」の傍線部に付されている印。
編集部:2006年3月21日付けで、末広鉄男さんに、菅谷北斗『将棋陣太鼓』(1952)の例をご紹介いただいていますが、さらに、43年さかのぼることになります。
著書・作品名:将棋定跡講義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年12月24日
著者・作者:将棋新報社編輯部編
掲載ページなど:52ページ2-3行目
発行元:吉川弘文館
