アンビバレンス
読者カード 用例 2019年01月15日 公開
| 用例: | 父が死んだときや上司だった人が亡くなったとき、このアンビヴァレンスというやつを味わった。 |
|---|---|
| 『男の気持〈アンヴィヴァレンス*9月20日〉』 1977年 常盤新平 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 ambivalence)同じ対象について全く相反した感情が共存していることをさす心理学用語。好悪併存。両面価値。 |
コメント:用例がなかったので。4頁に毎日新聞連載「男の気持」(66頁に1977年)よりとあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:男の気持〈アンヴィヴァレンス*9月20日〉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1977年
著者・作者:常盤新平
掲載ページなど:113ページ〔常盤新平『雨あがりの街』、1981〕
発行元:筑摩書房
