のぞき【覗】
読者カード 語釈 2021年10月05日 公開
| 用例: | これは最早戦機も餘程熟して来たから場合に依っては角の覗(ノゾ)きも有りますから、攻守両用を兼ねたものであります |
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| 『将棋定跡講義』 1909年12月24日 編輯者 将棋新報社編輯部 | |
| 語釈: | 角行を上がって違う筋に利かせること。〔@将棋用語集〕 |
コメント:解釈4の初事例です。ただし、将棋の事例なので、以後とは若干解釈が異なると思います
編集部:囲碁とは意味が違ってくるのでブランチを別に立てた方がいいでしょうね。
著書・作品名:将棋定跡講義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年12月24日
著者・作者:編輯者 将棋新報社編輯部
掲載ページなど:27ページ後ろから1行目
発行元:吉川弘文館
