じょうへき【城壁】
読者カード 用例 2021年10月05日 公開
| 用例: | 先九六歩は敵の城壁(ジャウヘキ)を狭めたもので、時機あらば此端から攻め敗らん意味も含んで居る |
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| 『将棋定跡講義』 1909年12月24日 編輯者 将棋新報社編輯部 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(比喩的に用いて)高いへだて。高いかこい。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、夏目漱石『こゝろ』(1914)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:将棋定跡講義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年12月24日
著者・作者:編輯者 将棋新報社編輯部
掲載ページなど:26ページ
発行元:吉川弘文館
