やぐらがこい【櫓囲】
読者カード 用例 2021年10月05日 公開
| 用例: | 若し此所二六歩、三四歩、二五歩、三三角と行って敵に櫓圍(ヤグラガコ)ひをせられては、二五歩の所にて我が桂の進路を止め一三、三三の要所を攻撃するに不便となるのみならず、 |
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| 『将棋定跡講義』 1909年12月24日 編輯者 将棋新報社編輯部 | |
| 語釈: | 〔名〕将棋で王将の囲い方の一つ。金将、銀将を左側にやぐらのように組み上げたもので、駒の配置・組合せにより、金櫓・銀櫓などさまざまな種類がある。やぐら。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:将棋定跡講義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年12月24日
著者・作者:編輯者 将棋新報社編輯部
掲載ページなど:24ページ後ろから2行目
発行元:吉川弘文館
