日国友の会

のうみんいっき【農民一揆】

読者カード 用例 2021年09月18日 公開

2018年11月09日 古書人さん投稿

用例:前者が、奇襲隊の如く、打って出て、農民一揆の問題を扱ふや、さっと、身を退いて、
『『傘張劍法』批判(「映画評論」(第7巻6号)より)』 1929年12月1日 八田元夫
語釈:〔名〕封建社会における農民の反領主運動。特に領主の側の封建的反動、貢納・賦役の強化に対して、あるいはまた都市商業の発展から受ける圧迫や打撃に対して起こされたが、多くの場合領主に鎮圧された。日本では、中世に土一揆、近世に百姓一揆として現われた。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2007年12月23日付けで、末広鉄男さんに、『社会科学大辞典』(1930)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:『傘張劍法』批判(「映画評論」(第7巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年12月1日

著者・作者:八田元夫

掲載ページなど:610ページ

発行元:映画評論社