日国友の会

きょうどうとうそう【共同闘争】

読者カード 用例 2021年09月18日 公開

2018年11月08日 古書人さん投稿

用例:映画に加へらるる専制的暴壓制度に対する闘争、並に他の一切の藝術に加へらるる同種の暴壓に対する共同闘争。
『左翼映画論者への言葉(「映画評論」(第7巻6号)より)』 1929年12月1日 赤石修三
語釈:〔名〕二つ以上の団体が、共通の目的を達成するために、共同で行なう闘争。共闘。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、早坂二郎・松本悟朗『尖端語百科辞典』(1931)の例が早いのですが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:左翼映画論者への言葉(「映画評論」(第7巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年12月1日

著者・作者:赤石修三

掲載ページなど:606ページ

発行元:映画評論社