日国友の会

ためんきょう【多面鏡】

読者カード 項目 2021年08月31日 公開

2018年11月01日 古書人さん投稿

用例:後者には、レンズ、凹面鏡、多面鏡、金属板、紗、磨硝子、パラフィン紙等を取付けた孤燈及び白熱塔がある。
『映画技術研究 ライトの意義と配光の原理(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 稲垣一穂
語釈:〔名〕円柱を正多角柱に加工し、その各側面が光線を十分反射するように仕上げられた鏡。ガラス、または金属製でふつう保護ケースに組み込まれている。角度の標準器として用いられるほか、高速回転し、レーザーなどの光線を走査するために用いられるものとがある。ポリゴン鏡ともいう。〔cf.平凡社『世界大百科事典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:映画技術研究 ライトの意義と配光の原理(「映画評論」(第7巻3号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年9月1日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:271ページ

発行元:映画評論社