日国友の会

ハリウッド

読者カード 用例 2021年08月31日 公開

2018年11月01日 古書人さん投稿

用例:ホリウッドのスタジオは屡々アメリカ的唯物主義の権化と云はれる程豪壮のものであって、
『映画技術研究 ライトの意義と配光の原理(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 稲垣一穂
語釈:(Hollywood)《ホリウッド》アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市北西部の地区。アメリカの映画撮影所の多くが集まり、映画の都として知られる。現在はラジオ・テレビのスタジオも多い。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、桃井鶴夫『アルス新語辞典』(1930)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。

著書・作品名:映画技術研究 ライトの意義と配光の原理(「映画評論」(第7巻3号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年9月1日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:270ページ

発行元:映画評論社