日国友の会

こうりょう【光量】

読者カード 用例 2021年08月27日 公開

2018年11月01日 古書人さん投稿

用例:それ故、配光に使用する光源の性質と種類、据付の位置と方向、光量の分割法と綜合法等について、實際に当って決定せねばならぬ。
『映画技術研究 ライトの意義と配光の原理(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 稲垣一穂
語釈:〔名〕(1)光の量。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2004年11月12日付けで、末広鉄男さんに、飯坂善治・武捨久男『実用印刷技術』(1957)の例をご紹介いただいていますが、さらに、28年さかのぼることになります。

著書・作品名:映画技術研究 ライトの意義と配光の原理(「映画評論」(第7巻3号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年9月1日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:269ページ

発行元:映画評論社