スタンダード
読者カード 用例 2021年08月27日 公開
| 用例: | これは實際間違った考へではあるが、日本の常設館では決して「一分間八十五吋」のスタンダアドの映寫速度で映寫しないからである。 |
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| 『映画技術研究 映画編輯技術私見(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 永富映次郎 | |
| 語釈: | (英 standard) (一)〔形動〕標準的であるさま。正統的で常識的であるさま。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2004年10月23日付で、『軽音楽とそのレコード』(1938)の例をご紹介いただいていますが、9年さかのぼることになります。
著書・作品名:映画技術研究 映画編輯技術私見(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:永富映次郎
掲載ページなど:266ページ
発行元:映画評論社
