日国友の会

スタンダード

読者カード 用例 2021年08月27日 公開

2018年10月31日 古書人さん投稿

用例:これは實際間違った考へではあるが、日本の常設館では決して「一分間八十五吋」のスタンダアドの映寫速度で映寫しないからである。
『映画技術研究 映画編輯技術私見(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 永富映次郎
語釈:(英 standard) (一)〔形動〕標準的であるさま。正統的で常識的であるさま。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2004年10月23日付で、『軽音楽とそのレコード』(1938)の例をご紹介いただいていますが、9年さかのぼることになります。

著書・作品名:映画技術研究 映画編輯技術私見(「映画評論」(第7巻3号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年9月1日

著者・作者:永富映次郎

掲載ページなど:266ページ

発行元:映画評論社