ダブり
読者カード 用例 2021年08月27日 公開
| 用例: | 特殊の場合に依っては、ネガティブを整理して見て、ダブリの場面が少し長きに過ぎるとか、短か過ぎるとか又は溶明暗の長短によって覗った効果が出てゐないと思ふときは、 |
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| 『映画技術研究 映画編輯技術私見(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 永富映次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「ダブる」の連用形が名詞化した語)物事が重複すること。「名簿のダブりをみつける」 |
コメント:遡ります
編集部:2004年11月13日付けで、末広鉄男さんに、飯坂善治・武捨久男『実用印刷技術』(1957)の例をご紹介いただいていますが、さらに、28年さかのぼることになります。
著書・作品名:映画技術研究 映画編輯技術私見(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:永富映次郎
掲載ページなど:266ページ
発行元:映画評論社
