ポジ
読者カード 用例 2021年08月27日 公開
| 用例: | シトロハイムなどは何萬吋でも、撮影しただけのネガを全部ポシに焼いた上で、ゆっくり自身でエディティングすると聞いてゐる。 |
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| 『映画技術研究 映画編輯技術私見(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 永富映次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ポジティブ」の略)写真で、白黒の場合は陰陽がそのまま、カラーの場合は肉眼と同じ色相になる原版。陽画。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、喜多壮一郎『モダン用語辞典』(1930)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:映画技術研究 映画編輯技術私見(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:永富映次郎
掲載ページなど:264ページ
発行元:映画評論社
