センサー
読者カード 用例 2021年08月23日 公開
| 用例: | 吾々の今日の情勢では、よく一本の寫眞に幾千圓の出費すら耐へ得られるべくもない、よしんば、耐へ得られたにせよ、検閲室のどのセンサーもあはてゝ禁止のベルを押すに違ひない。 |
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| 『小型映画―映画運動(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 中島 信 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 sensor)さまざまな物理量、音・光・圧力・温度などを検知、検出する素子。広義には、それらの素子を利用して計測、判別する機能を備えた装置。 |
コメント:比喩的な事例です
編集部:2005年3月10日付けで、末広鉄男さんに、大藪春彦『唇に微笑心に拳銃』(1970)の例をご紹介いただいていますが、41年さかのぼります。
著書・作品名:小型映画―映画運動(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:中島 信
掲載ページなど:251
発行元:映画評論社
