りようかち【利用価値】
読者カード 用例 2021年08月23日 公開
| 用例: | その機工に、そのスクリーンに、小型映画の利用価値は一〇〇%であり得ない。 |
|---|---|
| 『小型映画―映画運動(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 中島 信 | |
| 語釈: | 〔名〕用いて有益な効果が期待できるかどうかの程度。用いるに足る値打ち。 |
コメント:事例が辞典しかないので
編集部:第2版では、小林花眠『新しき用語の泉』(1921)の例が添えられていますね。
著書・作品名:小型映画―映画運動(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:中島 信
掲載ページなど:251ページ
発行元:映画評論社
