日国友の会

じゅうろくミリ【十六ー】

読者カード 用例 2021年08月19日 公開

2018年10月30日 古書人さん投稿

用例:有閑階級の購買力、消費力を市場として、イーストマン・コダック会社やベル・ホウエル会社等が一六ミリ映画機に投資した。
『小型映画―映画運動(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 中島 信
語釈:〔名〕(ミリは英 milimeterの略)一六ミリメートル幅のフィルム。また、それを用いる撮影機。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、喜多壮一郎『モダン用語辞典』(1930)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。

著書・作品名:小型映画―映画運動(「映画評論」(第7巻3号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年9月1日

著者・作者:中島 信

掲載ページなど:248ページ

発行元:映画評論社