じゅうろくミリ【十六ー】
読者カード 用例 2021年08月19日 公開
| 用例: | 有閑階級の購買力、消費力を市場として、イーストマン・コダック会社やベル・ホウエル会社等が一六ミリ映画機に投資した。 |
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| 『小型映画―映画運動(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 中島 信 | |
| 語釈: | 〔名〕(ミリは英 milimeterの略)一六ミリメートル幅のフィルム。また、それを用いる撮影機。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、喜多壮一郎『モダン用語辞典』(1930)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:小型映画―映画運動(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:中島 信
掲載ページなど:248ページ
発行元:映画評論社
